福田沙紀 櫻の園
"少女映画の名作『櫻の園』、福田沙紀主演でリメイク。出演者を一般公募。
2月29日12時38分配信 オリコン
ブレイク期待の女優・福田沙紀
少女映画の名作として知られる『櫻の園』が18年ぶりに福田沙紀の主演でリメイクされ、3月1日発売の月刊デ・ビュー4月号(オリコン・エンタテインメント刊)誌上で、読者限定の共演者募集が行われることがわかった。
制服姿の福田沙紀 映画『桜の園』応募要項 ※下段に記載
『櫻の園』は85〜86年に発表された吉田秋生の人気コミックが原作。90年に実写映画化(じんのひろあき脚本、中原俊監督)され、日本アカデミー賞をはじめとする各映画賞を総ナメにするなど、高い評価を得ている。さらに94年には2度、07年にも舞台化されるなど、長年にわたって多くの人に愛されている作品だ。
毎年春の創立記念日にアントン・チェーホフの戯曲『桜の園』を上演するのが伝統になっている女子高・桜華学園を舞台に、公演を控えた演劇部員たちの葛藤を通じて、思春期の少女の人間関係や心情をセンシティブに綴る。少女たちのキャラクターが魅力的に表現される群像劇は、新人女優にとって大きなステップとなっている。
今回18年ぶりのリメイクでは、再び中原俊監督がメガホンをとり、『櫻の園』の世界観を引き継ぎながら、演劇部のない桜華学園に転校してきた主人公が、仲間を集めて舞台『櫻の園』上演を目指すという、まったく新しいストーリーが展開される。主人公の結城桃役を演じるのは福田沙紀。第10回全日本国民的美少女コンテスト演技部門賞を受賞後、数多くのドラマに出演。現在ドラマ『だいすき!!』(TBS)に出演中で、09年春の話題の映画『ヤッターマン』への出演が決定している新鋭女優だ。
そして、結城桃の同級生役の女性を、月刊デ・ビュー読者限定で一般公募することも大きな話題。同級生役のキャストは15〜20名の予定で、今回のオーディションから数名が選ばれる予定だ。求めるキャストについて製作委員会の担当者は、「普通、学校のクラスには明るい子やおとなしい子、優等生タイプの子、スポーツが得意な子、天然系の子など、いろんなタイプがいますよね。今回も普通の高校が舞台ですから、同級生役としていろんなキャラクターの女の子たちに会いたいと思います」と語っている。
今最もブレイクが期待される福田沙紀と共演し、今年秋公開予定の映画で女優デビューできる大きなチャンス。応募の詳細は3月1日発売の月刊デ・ビュー4月号に掲載される。
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2月29日12時38分配信 オリコン
ブレイク期待の女優・福田沙紀
少女映画の名作として知られる『櫻の園』が18年ぶりに福田沙紀の主演でリメイクされ、3月1日発売の月刊デ・ビュー4月号(オリコン・エンタテインメント刊)誌上で、読者限定の共演者募集が行われることがわかった。
制服姿の福田沙紀 映画『桜の園』応募要項 ※下段に記載
『櫻の園』は85〜86年に発表された吉田秋生の人気コミックが原作。90年に実写映画化(じんのひろあき脚本、中原俊監督)され、日本アカデミー賞をはじめとする各映画賞を総ナメにするなど、高い評価を得ている。さらに94年には2度、07年にも舞台化されるなど、長年にわたって多くの人に愛されている作品だ。
毎年春の創立記念日にアントン・チェーホフの戯曲『桜の園』を上演するのが伝統になっている女子高・桜華学園を舞台に、公演を控えた演劇部員たちの葛藤を通じて、思春期の少女の人間関係や心情をセンシティブに綴る。少女たちのキャラクターが魅力的に表現される群像劇は、新人女優にとって大きなステップとなっている。
今回18年ぶりのリメイクでは、再び中原俊監督がメガホンをとり、『櫻の園』の世界観を引き継ぎながら、演劇部のない桜華学園に転校してきた主人公が、仲間を集めて舞台『櫻の園』上演を目指すという、まったく新しいストーリーが展開される。主人公の結城桃役を演じるのは福田沙紀。第10回全日本国民的美少女コンテスト演技部門賞を受賞後、数多くのドラマに出演。現在ドラマ『だいすき!!』(TBS)に出演中で、09年春の話題の映画『ヤッターマン』への出演が決定している新鋭女優だ。
そして、結城桃の同級生役の女性を、月刊デ・ビュー読者限定で一般公募することも大きな話題。同級生役のキャストは15〜20名の予定で、今回のオーディションから数名が選ばれる予定だ。求めるキャストについて製作委員会の担当者は、「普通、学校のクラスには明るい子やおとなしい子、優等生タイプの子、スポーツが得意な子、天然系の子など、いろんなタイプがいますよね。今回も普通の高校が舞台ですから、同級生役としていろんなキャラクターの女の子たちに会いたいと思います」と語っている。
今最もブレイクが期待される福田沙紀と共演し、今年秋公開予定の映画で女優デビューできる大きなチャンス。応募の詳細は3月1日発売の月刊デ・ビュー4月号に掲載される。
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